ニューアリフトリフト

ニューアリフトの副作用

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NEWAリフトの使用は2日に1回

NEWAリフトを使い始めると、その直後から肌の引きしめ効果が感じられます。

ただそれはあくまで筋肉細胞が収縮しただけなので、最初は短い時間しか効果は続きません。

また、NEWAリフトの説明書には「毎日使うことは避けて下さい」と注意が書かれています。つまり、翌日はまるまる24時間、ケアなしに過ごすことになります。

効果を実感しただけに、この1日休止というのは結構ツラいものです。実際、口コミサイトをチェックすると、「毎日ケアをして効果を感じたい」という声が結構多いようです。

そもそもNEWAリフトの原理は、適度な熱で皮膚を温めるというもの。その刺激によって皮膚組織を引きしめ、さらにコラーゲン生成効果を高めるのですが、この熱刺激は肌に負担をかける行為でもあります。

ということで、毎日ケアを続けると肌にダメージを与える場合もあるため、1日おき、という決まりを作っているわけです。

ただ、ネットにアップされている愛用者のブログを読んでみると、この注意にはお構いなしに毎日使っている人もいるようです。そして特に肌にトラブルも起こらず、ケア効果が実感できている、とのこと……。

意外ですが、そもそもNEWAリフトのオリジナル版である海外の「NEWA Anti Aging Device」では、その説明書で「1日おき」ではなく「週に5日」の使用を推奨しています。つまり「ほとんど毎日使っても大丈夫ですよ」といっているわけです。

上記のブログ主はこのことを知っているようで、「だから毎日使っている」とわざわざ書いています。

しかし考えてみれば、「NEWA Anti aging device」の場合は購買者のほとんどが欧米人——。日本人よりも皮膚がはるかに厚いので、「週に5日」の使用を行っても問題は起こらないのでしょう(上記のように毎日使用しても問題ないという人は、欧米人のように皮膚が分厚いのかもしれません)。

日本の販売元であるJMECビューテリジェンスが説明書に書いている「2日に1回」という使用頻度は、日本人の皮膚に合わせた安全な使用法です。さらに、説明書とは異なる方法で使っていると、JMECビューテリジェンスからのサポートが受けられなくなる可能性があります。

以上のことを考慮すれば、「2日に1回」という決まりはキッチリと守っておくべきでしょう。

エジソン賞を受賞した技術

NEWAリフトの元となった「NEWA Anti Aging Device」は海外でも評価が高く、2013年にエジソン賞の科学・医療部門で銅賞を受賞しています。

エジソン賞というのは日本ではほとんど知られていませんが、工業製品、発明、デザイン、マーケティング、サービスなどの幅広い分野で優秀な成果を残した個人や団体に対して授与されます。1987年に設立、30年に及ぶ歴史を持つ権威ある賞です。

エジソン賞の公式サイトには「NEWA Anti Aging Device」について以下のように書かれていました——

「NEWAは、3DEEP(複電極高周波)技術によって、効果的で安全な肌の引きしめとシワの軽減を実現。3次元的なエネルギーの動きを生成し、真皮部分を最適な温度に上昇させます。このことでコラーゲンの生成を促進し、若々しい肌をよみがえらせるのです」

NEWAリフトはこの製品を日本人向けにアレンジしたもの。その技術はオリジナルそのままなので、肌の若返りに効果が期待できます。

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